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更なる循環型社会に向けリサイクル施設をエコプラント塩尻に

1.エコプラント塩尻工場

平成17年12月に新たなリサイクル施設を増設し、稼動しておりましたエコプラント塩尻工場ですが、今まで以上にリサイクルの向上及び強化を図るべく、平成19年5月より潟tロンティア・スピリットE・P・Sという名称にて分社化し、稼動しております。

工場全景 

2.潟tロンティア・スピリットE・P・Sのリサイクル

当グループの産業廃棄物処理施設の中で、リサイクル処理においての重要拠点が潟tロンティア・スピリットE・P・Sです。当該施設では廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず、汚泥、廃石膏ボードのリサイクル処理を行なっています。
廃木材はチップにして紙の原料・工場の燃料に使用 廃プラスチック類、木くず、繊維くず、紙くずは破砕・減容固化(RPF)して製紙工場にて発電用燃料に使用 無機性汚泥は乾燥・固化後改良土にして埋土材等に使用 廃石膏ボードは破砕後、紙くずはRPFにして燃料に使用、廃石膏は汚泥の固化剤に使用。

廃プラ・紙くず・木くず・繊維くずの破砕・減容固化(RPF)施設

3.RPFとは・・・

efuse aper&lastic uelの略称です。
産業廃棄物のうちマテリアルリサイクルが困難な古紙、木くず及び廃プラスチックを破砕後に溶融し、固形化した燃料の
です。
RPFは石炭の代替として製紙工場やセメント工場などで使用され、地球環境保全(化石燃料の節約、温暖化ガスの発生削減)に貢献します。

固形燃料(RPF)の製品基準

 

4.RPF処理フロー


RPF処理フロー

5.木くずの破砕

建築物の新築及び解体等により発生した木くずは、破砕処理した後、RPFに使用される他、セメント工場などにおいて燃料
(サーマルリサイクル)として使用されます。

木くずの破砕

6.無機汚泥の乾燥・固化施設

従来行なっておりました無機汚泥(建設汚泥)の乾燥・固化施設についても引き続き稼動致します。
詳しくは・・・「土だって大切な宝建設汚泥処理から生まれる再生土」へ。