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資源の少ない国 真剣に環境を考えるごみリサイクル

1.ごみリサイクルしないとなぜ日本はダメになる

image 資源の少ない日本は、製品の原料はほとんど海外からの輸入に依存している。 しかし資源も無限に有るわけではない。
不用に成った物を解体・破砕・焼却して地中に埋めてしまう、そんな一方通行の社会構造ではいつか資源は尽きてしまうだろう。私達が生きている時代はそれでも過ごしていけるのかもしれない。 しかし、子供たちの次代やその先の未来を考えた時、ごみをごみとして大量に廃棄してばかりの社会から、ごみを資源としてリサイクルしていく、そういった循環型の社会を構築していくことが私達の使命であると考えております。

 

 

2.資源がなくなるとあなたの生活はこうなる

私達が生活していく上で、生活用品の生産からその生産したものの物流、日常生活においての光熱等まで、全てにおいて化石資源をなくしては成り立たない状況下にあります。又、経済成長に伴い、資源の消費量も上昇し続けてきています。
しかし、そんな資源の中で一番依存度の高い石油の埋蔵量は、あと40年程度しか無いと言われ、天然ガスも60年程度と言われています。
もし、今資源が無くなってしまえば、私達の生活はどうなるのでしょう?
食べ物も衣類も私達のもとに届かない、電気やガスといった光熱関係も止まってしまいます。各分野において新エネルギーの開発が推し進められていますが、全てそれで切り替わるというのは難しいことであると思います。このままでは物を生産することも、輸入等の物流も出来ず、自給率の低い日本では原始的な生活が待っているのではないでしょうか。

 

3.今の日本はどの様に資源が少ないか

石油・石炭・天然ガスなど化石資源の約96%とほとんど輸入に頼っています。鉄鉱石などの鉱物資源は世界最大の輸入大国であり、木材は世界の輸入貿易量の実に48%を占めています。食料自給率は40%であり、先進国で最低という非常に低い水準です。その他衣類やさまざまな資源を輸入に頼っています。
このように私達が生活していく中で消費しているものの多くが輸入に頼っている国なのです。

 

4.フロンティアグループのリサイクル処理

当グループは、一旦ごみとして廃棄され、役割を終えた廃棄物にもう一度命を吹き込み、使命を与えるリサイクル処理に積極的に取り組んでいます。
フロー図01 
フロー図02