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2026.04.08

エネルギーの地産地消を目指したハウス栽培について
【施設編】

2026年4月のいちご定植に向けて、(仮称)あぐらぼ温室ハウス建設に着手しました。
廃棄物処理工程から生み出される未利用熱エネルギーや自社製造のリサイクル燃料を農業へ有効活用する取組を開始いたします。
農業分野において経験がない当社にとって新たな挑戦となりますが、温室ハウス設備は株式会社大仙 松本営業所様、いちごの栽培技術は須磨農園(松本市梓川)原口様にご協力のもと、まずは小さな温室ハウスからスモールスタートいたします。地域の資源と経済循環に繋がる再生可能エネルギーの地産地消モデルを目指します。

着工・基礎工事

今井工場の南エリアにて、工事が始まりました。

埋戻し・資材搬入

基礎工事が完了後、資材も搬入され、いよいよ建て方工事が開始します。

建て方

シート貼り・遮光カーテンと巻上げ装置

灌水装置

いちごの生育に欠かせない灌水装置が設置されました。

栽培ベンチ工事

ハウスが完成したところで、いちごの栽培ベンチ設置工事を行っていきます。

引渡し

㈱大仙様より温室ハウスの引渡しおよび取扱い説明をしていただきました。
当日はあぐらぼメンバーのほか須磨農園の原口様にも参加いただきました。
春のいちご定植に向けて準備していきます。

2026.04.08 Posted by Frontier Spirit.