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どんな解体工事にも対応します

1.建設リサイクル法に基づく解体工事

建設リサイクル法が施行され、分別解体があたり前の今、どれだけ多くの建設副産物を再資源化できるか、建設リサイクル法にて定められているコンクリートがら、アスファルトがら、木材は当然のことながら、それ以外の廃棄物に関してもリサイクルの推進に心掛けております。 又、当社が解体させて頂く建築物等は例えそれが物置や塀、木一本であっても、やはりそれぞれ所有されていた方々の思い入れがあります。そういったものを解体させて頂くには、やはりただ「壊す」のではなく、ひとつひとつ取り外していくような作業を行うことが一番大事であると思います。そして、工事中は近隣の皆様方に対する配慮を行いながら、解体後の敷地の整地が完了するまで細かく丁寧に作業することが重要であると考えております。

 

2.当社なら解体工事から発生廃棄物まで一貫作業(処理)が可能です。

当社は長野県より産業廃棄物収集運搬業、産業廃棄物処分業の許可を受けており、当グループにて保有する大規模焼却炉 (20t/日)やがれき類の破砕(480t/日)、木くずの破砕など解体工事から発生する廃棄物は当グループ会社内にて処分できる為、とても安心です。 長野県では平成21年3月1日より「廃棄物の適正な処理の確保に関する条例」が施行され、工事発注者は工事に伴って発生する産業廃棄物が適正に処理されるか、契約締結前に確認することが義務付けられております。当社はそういった点についても安心して頂けるものと考えております。

 

3.各種構造物、建築物、内装解体、小規模から大規模建物までどんな建物でも対応します。

ビルから物置まで、そして使わなくなった焼却炉やアスベストの除去など、どんな建物でも対応します。又、敷地が狭い、近隣建物に密接している、道路から奥に入っているなど、どのような場所でも対応します。まずはお気軽にご相談下さい。

 

4.安全な作業の確立を目指して

解体工事の作業を行うにあたり、どうしても危険な作業が伴います。少しでも不備があれば死亡事故にも繋がるような状況での作業も伴います。 そういった中、事故発生ゼロを目標に掲げ、安全衛生推進委員会の継続的な開催による作業改善及び定期巡回、現場における毎朝ミーティング時のKY活動(危険予知)の実施、毎週行なう部署内ミーティングでの他現場作業者との情報共有活動など日々安全作業に向けて取り組んでいます。 又、年に2回(1月、7月)、当グループ全従業員および協力会社全従業員約180名を対象に安全大会を実施し、当社に関わる全ての人に対して安全意識の向上を図り、事故防止に努めております。


5.アスベスト(石綿)除去工事なら当社におまかせを

アスベスト除去工事やアスベストを使用した建物解体工事を行う場合は、アスベストの飛散・ばく露防止を強化すべく平成17年7月1日より『石綿障害予防規則』が施行されております。
除去作業の流れ


除去工事の状況