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長野県内有数の焼却施設 ダイオキシン対策も万全です。

産業廃棄物情報サイト「産廃情報ネット」にて情報公開を開始しました。

産廃情報ネット

最新情報はこちらで随時更新しています。
「業者番号:036538」 または 「処理業者名:フロンティア・スピリット」で検索してください。

1.ダイオキシンとは?

@ダイオキシン類とは何?
ダイオキシン類は主に物を焼却する過程などにおいて発生する物質であり、例えばタバコの煙からでも発生すると言われています。
ダイオキシン類とは炭素、塩素、水素などから構成されたものであり、75種類の異性体があるポリ塩化ジベンゾ−パラ−ジオキシン(PCDD)と135種類の異性体があるポリ塩化ジベンゾフラン(PCDF)の2物質群で、他に10数種類の異性体があるコプラナーポリ塩化ビフェニル(コプラナーPCB)のような同様の毒性を示す物質をダイオキシン類似化合物を含めて、ダイオキシン類と定義されています。
これらの中で、毒性があるとされているのは、29種類(PCDD−7種類、PCDF−10種類、コプラナーPCB−12種類)です。 ダイオキシン類の毒性は、毒性等価係数(TEF)を用いて表現され、最も強い毒性を示す2,3,7,8−TCDDの毒性に換算した毒性等量(TEQ)が用いられています。

Aダイオキシン類の性質と毒性
ダイオキシン類は、通常無色の固体で、水に溶けにくく、脂肪などには溶けやすいという性質を持っています。
ダイオキシン類は、発ガン性や奇形をひき起こす、生殖機能の低下などの可能性があると言われています。
しかし、現在の環境汚染レベルにおいてダイキシン類によるそういった危険が生じる恐れはないと考えられています。

Bダイオキシン類の抑制
ダイオキシン類の排出量のうち大部分が一般廃棄物及び産業廃棄物の焼却時から発生すると考えられ、平成9年より規制や施設の改善が指導されてきました。
そして、平成11年7月に『ダイオキシン類対策特別措置法』が公布となり、ダイオキシン類排出に関する基準等が定められています。


日本全国のダイオキシン排出総量
                       全国のダイオキシン類排出総量(環境省資料より)


廃棄物処理施設からのダイオキシン類排出量の推移
                   焼却施設からのダイオキシン類排出量の推移(環境省資料より)

特定施設の排出基準
特定施設の排出基準

 

2.施設のダイオキシン対策

当社ではガス処理や集塵装置(バグフィルター・平成14年5月)を設置するなどして環境基準に適合した焼却処理をおこなっております。

当社焼却炉のダイオキシン類測定結果     ※以降の測定結果は、産廃ネットでご確認ください。

 

3.中信地区最大の焼却炉


            焼却能力

処理品目
【産業廃棄物】
             プラスチック類   汚泥   ゴムくず   廃油  紙くず   木くず   繊維くず

【特別管理産業廃棄物】
             廃油